人気アイドルグループ「timelesz(旧 Sexy Zone)」のメンバー菊池風磨さん。
弟がプロボクサー菊池音央(きくち ねお)さんとして活躍していることをご存知でしょうか?
今回は、菊池音央さんのプロボクサーとしての軌跡と、兄弟の絆について詳しく見ていきたいと思います。
早速、本題に入っていきましょう!
菊池風磨の弟ボクサーが話題!兄・菊池風磨との関係性

菊池音央さんは、2003年6月4日生まれの22歳(2025年現在)です。
身長約181cmの長身を活かし、スーパーライト級で活躍しています。
新日本木村ボクシングジムに所属し、プロボクサーとしてのキャリアをスタートさせました。
兄の菊池風磨さんは、音央さんのボクシングへの情熱を全面的にサポートしています。
プロデビュー戦では、家族総出でリングサイドから応援。
菊池風磨さんの熱い声援は、観戦マナーが心配になるほどだったという逸話も残っています。
このエピソードからも、兄弟の強い絆がうかがえます。
音央さんは中学生の頃、学園祭に風磨さんを招いたり、一緒に長時間お風呂に入ったりと、年の差を感じさせない仲の良さを見せています。
菊池風磨の弟プロデビューから3連勝に込められた想い

菊池音央さんのプロボクサーとしての軌跡は、着実な成長を示しています。
2023年3月16日、DANGAオール4回戦でプロデビューを果たしました。
デビュー戦では序盤にダウンを奪う見せ場を作りましたが、惜しくも判定で敗れています。
しかし、この敗戦をバネに、音央さんは更なる努力を重ねました。
2024年10月、中国選手との対戦でTKO勝利を収め、プロ初の2連勝を達成。
階段ダッシュなどのフィジカルトレーニングを積極的に取り入れ、体力と技術の向上に努めました。
2025年5月には、64.5kg契約4回戦で中国のイエ・ヨンイー選手と対戦。
最終4回に得意の左ボディでダウンを奪い、見事判定勝ちを収めました。
この勝利により、音央さんの通算戦績は「6戦4勝(2KO)2敗」となりました。
3連勝を達成したことで、B級(6回戦)への昇格が決定。
音央さんは次のステップとして、A級(8回戦)昇格を目指す意気込みを語っています。
プロデビューから約2年で、着実にキャリアを積み重ねている姿が印象的です。
音央さんの戦いぶりの特徴として、左ボディの威力が挙げられます。
トレーニングで磨き上げた技術と、地道な練習の成果が試合で発揮されています。
プロボクサーとしての成長とともに、兄・風磨さんとの絆も深まっているようです。
アイドルとボクサー、異なる道を歩む兄弟の関係性にも注目が集まっています。
ちなみに、菊池風磨さんの父親も芸能界に関わりのある人物です。
作詞家として活躍し、野球好きとして知られる意外な一面もあるとか。
詳しくは こちらの記事(菊池風磨の父は作詞家で野球好き?意外な素顔と親子エピソードとは?) で紹介しています。
まとめ
菊池風磨さんの弟・音央さんは、プロボクサーとして着実にキャリアを積み重ねています。
プロデビューから3連勝を達成し、B級昇格を果たした音央さん。
今後のさらなる活躍が期待されます。
兄・風磨さんとの強い絆も、音央さんの成長を支える大きな力となっているでしょう。
アイドルとボクサー、異なる道を歩む兄弟の姿は、多くの人々に感動を与えています。
菊池音央さんの今後の試合や、兄弟の交流にも注目が集まることでしょう。
プロボクサーとしての更なる成長と、兄弟の絆の深まりを、これからも応援していきたいですね!

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